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300: 本当にあった怖い名無し 2013/09/06(金) 22:17:10.17 ID:z8j5veNR0

毎朝、一時間ほどかけて、車で通勤している。
過疎高齢化の地域なので、落ち葉マークつけた車も多いし、基本的に安全運転だ。
特にその日は、時間雨量50ミリを超えるような土砂降りで、
ワイパーを最高速にしても前が見えにくいような状態だった。

当然、前の車もとろとろ運転だったが、時間には充分間に合うので、
それに合わせ走っていたところ、
後ろから絵に描いたようなDQNカーが追いついてきた。
どぎつい紫のシャコタンオデッセイに羽つき。
他県ナンバーで、道を知らないのかカーブでヨタったり、かなり危なっかしい。

こいつが煽る煽る。
うちの車の後ろにベタ付けして、パッシングしまくり。

うざいので前の車を抜いて、ちょっと速度を上げたが、
そのままべったりついてくる。
バス停に入って避けても、そのまま後ろに停車。
なんか因縁つけてくるかなーと思っていたが、
土砂降りのせいか降りて来ず、
またそのまま出発。

なんか知らんが嫌がらせされていることは分かったので、
そこから数キロ先にある、工事現場まで我慢して走った。
そこは、こないだの大雨で陥没した穴を鉄板で塞いで通れるようにしているのだが、
穴の周囲が緩やかに沈み込んでいて、気付かず突っ込むと、
かなりの段差を乗り越えたような衝撃があるところだ。

相変わらず後ろにベタ付けされながら、
その穴の直前で避けてやると、バキッとか
かなり大きな音が後ろでした。
狙い通り、DQNカーのシャコタン部分がバッキバキになっていた。

そこからは後ろから煽られることもなく、すっきりした気分で出社した。
土嚢を会社の通用口に積み上げたら、
その日はもう、自宅待機になっちゃったけどな。














 
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