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2011年12月31日 午後7時45分    [自分の文章]

女の子がいっぱいって

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紅白での
AKB48を
見ての感想






来年こそ

サボらないように



   
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ばかやろう!!!             [他人様の文章]


788 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/12/04(日) 01:20:27.62

俺が高校出て就職して2年目、新卒の女の子が入ってきた。
俺より上は男しかいないようなむさ苦しい職場だったが、
俺以外の同期も後輩数名もみんな女の子で、一気に会社が華やかになった。
研修期間が終わり、秋。一人の女の子がうちの部署に配属となった。
横顔がタヌキみたいに見えた。なんかいつもピョンピョコフワフワしてた。
滑り具合に定評のある俺のギャグにも、顔をクシャクシャにして笑ってた。
めちゃくちゃ幸せそうに笑うもんだから、一発でその笑顔の虜になった。

その年の暮れの忘年会、偶然席が隣になったので、ここぞとばかりに沢山話した。
もうすぐ来るクリスマスがちょうど誕生日だと言うので、翌日プレゼントを買いに走った。
似合いそうな可愛いヘアピンを買った。クリスマスの日も仕事だったが、
渡すタイミングを伺ってたら、一日が終わってしまった。

結局渡せたのは年が明けてからだった。
苦笑いと嬉しさが混ざったように「ありがとうございます」と言ってくれた。
翌日からずっとそのヘアピンをしてた。知ってる限りは毎日ずっと。

次の春、連休に食事に誘った。
「男性と二人で食事にいったことなんかなくて、緊張します」と断られた。
絶望したね、1ヶ月くらいハイパーブルーだった。

その年の夏、女の子は泣きそうになりながら、というか泣いてた。
俺に話しかけてきた。
「もらったヘアピンを壊してしまいました」ものすごく落ち込んでた。
何を言おうか混乱して、おもわず告白してしまった。
恥ずかしいから内容は伏せるが、女の子は驚いた顔を見せて走って逃げた。
パワハラ兼セクハラをかましてしまったと思い、またハイパーブルーになった。





789 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/12/04(日) 01:24:33.90

翌日の仕事終わり、女の子から「食事に行きましょう」と誘われた。
そして告白の返事をくれた。

「こんな私でいいんですか」とほざくので、自分の魅力を事細かに説明してやった。
ドン引きされるかと思いきや、また幸せそうに笑った。「今すごく幸せです」って。
こっちのセリフだボケ。
強いて言えば、初めての食事くらい俺から誘わせろ。

それから何度もデートを重ねた。
意味もなく散歩したり、海辺をドライブしたり、某川の等間隔に混じったり。

会社ではひたすら隠した。「いつバレますかね?」と彼女は笑った。
が、その年のクリスマス、ペアウオッチをあげた。とくに意識しないで会社につけていったら
彼女もつけていたので、そこでバレた。照れ笑いも可愛かった。冷やかされた。

それから4年、これといった騒ぎもなく時間が流れた。というかキスすらもしなかった。
そういう欲が無いわけではなかったが、手をつないで二人で歩くだけで幸せだった。

またクリスマス前にプレゼントを買った。初めてあげたヘアピンと同じ物と、指輪を。
プロポーズしようと思った。

当日会ってみれば、彼女はそのヘアピンをしていた。
「直して見ました」と笑った。
夕食の時、買ってきたヘアピンと指輪を渡すと、彼女は泣き出した。
「やっぱり私は幸せです」と。こっちのセリフだアホ。
ついでに言えば、その日初めてキスをして、体を重ねた。恥ずかしいからカット。

お互いの両親や上司にも快諾を得て、式の準備、本番、ハネムーン。
それからの生活は本当にあっという間だった。
俺が昇進して、子供が生まれ、嫁も昇進して、また俺が昇進して。

今日飯行ってきたんだよ。
忘年会で席が隣になって、告白の返事を貰って、俺がプロポーズした店。
俺と嫁と娘の三人で。

目の前でおそろいのヘアピンをつける嫁と子供を見ていたら、俺はすごく幸せもんだと思った。
帰りの車の中、4歳の娘が「○○は今日しあわせでした!」というもんだから、つい笑ってしまった。

それを聞いて嫁が「お母さんのほうが幸せだよ」って言った。ちょっと涙が出てきた。

お父さんが一番幸せだっつーの、アホども。







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なんか           [他人様の文章]


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:36:36.84ID:PNdxGPW7O
北海道寒い

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:38:23.75ID:UBAV/4Jz0
そっちに逃げたかw

3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:38:36.49ID:PNdxGPW7O
当時、家には両親と私の3人で住んでた
兄もいるが、兄は北海道で暮らしてる

卒業式を終え、地元の小企業への就職が決まっていた
仕事が始まる3月末まで、最後の長期の休みをぐーたらと過ごしてた

あの日も朝からゴロゴロしてた
朝ご飯を食べて、仕事に行く父を見送り
家事を手伝いながら母と話をした

「あんたとこうしてゆっくりするのもあと少しだねぇ」
「戻ってきたばっかりなのにw」
「仕事始まったら朝ゆっくりできないもんだよ」
「そうかぁ」

とか他愛もないやりとりだった

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:39:55.77ID:PNdxGPW7O
そして、母と2人で昼食をとり昼ドラを眺めてた
そのうち私は寝てしまった

夢を見た
内容は覚えてないけど、母に名前を呼ばれてた
「>>1…>>1、>>1!!」
飛び起きると物凄い揺れを感じた
周りを見ると母はいない
母は出かけたようだった

揺れは全く収まらず、どんどん強くなっていく
タンスや食器棚はみんな倒れた
和室の古い電気も落ちた
まるで立ち上がれない
学校では、テーブルの下に隠れるよう習ったが
そんなことができるような揺れじゃなかった
その場から全く動けない

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:40:54.41ID:PNdxGPW7O
かなり長い揺れが収まった後
とにかく外に出ようと思い、上着を着て
携帯と財布をポケットに突っ込んで家を出た
外は何の音かはわからないが騒がしかった
地なりのような、遠くの喧騒のような音

近所のおばさんが声をかけてきた
「>>1ちゃん!平気!?津波くるから逃げなさい!」
まさかとは思ったがこれだけの地震なら
津波くらい来ても不思議じゃないと思った
おばさんと一緒に高台に逃げながら
母と父に電話したが、どちらも通じなかった
幸い、高台までは近かったためなんということはなかった

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:41:58.27ID:PNdxGPW7O
どのくらい経ったかわからないけど津波がきた
並ぶ家は飲み込まれ、逃げ遅れた人もたくさんいた
正直、見ていられない光景
我慢できなくて耳を塞いでその場から離れた

高台には学校があって、避難所として開放された
その日、体育館で寝ることになったが
寒くてなかなか寝付けなかった
ウトウトしてると急に耳鳴りがしてきた
ヤバいなーと思ってたらバチン!って感じで金縛りになった
すると、体育館の入り口から誰かが入ってきて
最短ルートで私のところに来た
私のすぐ近くで立ち止まってこっちを見てる気配を感じた

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:43:01.48ID:PNdxGPW7O
でもそれは、嫌な気配じゃなくてよく知ってる感じで
見れないけど、父と母だと感じた
そしたら、父の声が私の名前を呼んだ
その瞬間目が開いて気配のある方を見れたけど何もいなかった
でもその時、あぁ、2人とも死んだんだ
ってなんとなく思った



水が引いたからと、自宅に戻る人が多くいた
私も気になって帰ってみた
一階は水の後があってビタビタ
二階の私の部屋は水がつかず家具が倒れてる程度だった
着替えなどをカバンに詰め込んだ
両親の写真も一枚カバンに入れた
それからしばらくは避難所や自宅で過ごした

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:44:10.15ID:PNdxGPW7O
避難所では、自分の名前を記入するように言われた
他の避難所に避難した人の名前も張り出された
一応探したが両親の名前はやっぱりなかった
私も名前を書くように言われたが
なぜかその気になれず、嘘の名前を書いた

避難所も自宅も水は出ず、お風呂なんて入れなかった
自分が臭くなっていくのがわかったけど
周りも臭いから正直そんなに気にならなかった
ただ、ボランティアの人が体育館に入ってきた時は
みんな露骨に臭そうな反応をしてた

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:45:12.98ID:PNdxGPW7O
ある日、避難所で子どもたちと話をしていると
見覚えのある男性が避難所に来た
私が就職するはずだった会社の人だった
その人によれば、
内定は取り消しになると思う
それどころか、会社が存続するかすら怪しい
ということだった

それを聞いた時、ここを出ようと思った
北海道の兄のところへ行こうと思った
それまでなんでそうさなかったのかはわからないけど
その話を聞いた瞬間、思い出したようにそう決心した

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:45:53.13ID:PNdxGPW7O
翌日、必要な物だけ持って避難所を出た
近所のおばさんは賛成してくれた
ただ移動手段がなかった
JRは復旧してない
すぐにヒッチハイクしかないと思った

車は意外と簡単に捕まった
ドライバーは若い男性だった
北海道に行きたいと伝えると、
青森までなら、と快諾してくれた
臭くて申し訳ないと思いながらも車に乗り込んだ
車では、ほとんど寝てしまった
気づいたら青森県に入っていた
駅の前で降ろしてもらい、お礼を言った
臭かったことを謝った
お姉さん頑張れよって言ってくれて嬉しかった
駅で北海道に行く切符を買うために窓口に行った

17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:47:16.83ID:PNdxGPW7O
おじいさん駅員さんに札幌行きで一番安い切符をくれと伝えた
金額を言われ、財布からお金を取り出して気づいた
お金が足りない
自分の銀行口座を持ってすらいなかったから
おろそうにもおろせない
お金ないし臭いしパニックになってその場で泣き崩れてしまった
お金ないから北海道は行けない
戻ろうにも足がない
どうしようって思ったけど
どうしよう、より先に進めない
泣きながらどうしようを唱えてた
臭いガリ女が座り込んで泣いてるなんて
周りはいい迷惑だったと思う

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:51:00.83ID:j7MiIkZO0
同じく北海道に避難したが。
完全に選択ミスだったわ。

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:52:46.68ID:du2UEuMl0
俺はずっと北海道在住だから慣れてるが
この寒さはキツイだろうな

30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 22:56:01.55ID:PNdxGPW7O
コンビニで充電器買って、兄に電話して切符取ってもらうとか
色々方法はあっただろうけどその時は全く頭が働かなかった

泣いてると、駅員さんに
ベンチに座って少し待つように言われた
少しして、並んでたお客さんがはけた時
駅員さんに、どこから来たのかを聞かれた
正直に答え、北海道の兄のところへ行きたいと言うと
お金はいいからこれで行きなさいと切符をくれた
断ったけど、
見栄晴れるような状況じゃないだろう、と笑われてしまい切符を受け取った
切符の代金は駅員さんが払ってくれたようだった

駅員さんに何度もお礼と謝罪をして汽車に乗った

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:02:36.00ID:PNdxGPW7O
駅員さんは、カーペットの席を取ってくれていて
自分の場所を見つけて荷物を置き、すぐ横になった
隣りは学生っぽい男女だった
やはり私は臭いようで
「くっさwwww」
と聞こえてきた
泣いた
荷物を持ち、車両の連結部へ逃げた
地震で怖い目に遭った挙げ句、見知らぬやつに臭いと言われ
自分の惨めさが悔しくて泣いた

しばらくすると、混んできたのか連結部にも人が来た
その中に、酒臭いおっさんがいた
やだなぁと思っていると声をかけられた

33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:06:55.45ID:PNdxGPW7O
「おう、姉ちゃん、何泣いとる」
「いえ、ごめんなさい」
「何や、服も汚して、津波か?」
「はい」
「そうか、これ飲めや」

変なチューハイをもらった
おっさんはすぐいなくなった
変なチューハイは、なんだか飲む気になれなかった

朝、札幌に着いた
やっぱり北海道は寒かった

どうにか兄に連絡取らなきゃと思った
ここでようやく携帯を充電するということを思いついた

34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:08:04.30ID:UBAV/4Jz0
変なチューハイwww

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:11:03.67ID:PNdxGPW7O
駅の前にあったコンビニで充電器を買った
すぐ兄に電話をしたが、充電が足りなくてかけられなかった
しかたなく、しばらくそのまま待つことにした

少しして、再度電話をかけた
今度はつながった
兄はすぐに出てくれた

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:18:56.29ID:PNdxGPW7O
「>>1か!!?」
「うん」
「無事か!?今避難所か!?今までどうしてた!?」

兄の声を聞いたら、安心感が湧いてきて
ボロボロと涙が出てきてまともに話せなかった

少し落ち着いてきたから質問に答えた
両親が死んだであろうことや現地の状態など
私が駅にいることを伝えると
今すぐ迎えに行くから待ってろと言われた

44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:26:27.53ID:PNdxGPW7O
兄が来るまで、椅子に座ってじっとしていた
臭いからあまりウロウロして周りに迷惑をかけたくなかった

しばらくしてどんどん駅に人が増えてきた
なんでかまた泣きそうになったのを我慢していると兄の声がした

47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:32:09.99ID:PNdxGPW7O
顔を上げると兄がいた
立ち上がって兄にしがみついた
兄が抱きしめてくれた
また涙が止まらなくなった

「無事で良かった」
「ん、臭くてごめん」
「確かに臭いw」
「ごめん」
「風呂なかったんだろ?とにかく家に来い」
「うん」

兄に連れられて、兄のアパートへ行った

兄と同居して今に至る


なんかようやく生活が落ち着いたからなんとなく書いてみたけど
わかりにくいし伝えたいことも伝わらなそうだしセンスないなぁ

49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:34:59.10ID:IhiuA7Lh0
なんだか、すごい経験だな。
両親は見つけてあげられたのか?

>>49
両親は亡くなった
兄が葬儀のなんか色々やってた

因みに、あの日の夜は
兄も金縛りに遭ったらしい
母に名前を呼ばれたって言ってた

57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:46:16.43ID:IhiuA7Lh0
そうか…つらいだろうけど現状維持でがんばれよ
なんか、バイトとかできるようになった?

>>57
10月から正社員で働いてる
今はまだ試用期間か

52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:38:31.59ID:PNdxGPW7O
余談


兄のとこに転がり込んでしばらくは
1人になるのが異常なまでに怖かった
何日間かは兄も仕事休んでくれたんだけど
本当に病んでるような状態だった

とにかく1人になるのはダメだった
常に手繋いでるか、体のどこかが触れていないとダメ
トイレすら1人では行けず、兄がトイレ行くときも
私がトイレ行くときも必ず視界にいてもらうようにしてた
お風呂も無理言って一緒に入ってもらってた

53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:39:05.73ID:mvMY/oohO
あの震災でおもったのは本当に家族を失うのが怖いって思ったな いつも口うるさいなって思ってたのに今は怖くて怖くてしょうがない

55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:40:27.44ID:BHCsgJBB0
ここでまさかのエロ展開

58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:46:53.16ID:PNdxGPW7O
エロはない


トイレもお風呂も一緒で、当然寝るのも一緒だったわけだけど
寝るのが一番大変だった

寝て起きたら母のようにいなくなってしまって
帰ってこないような気がして寝られなかった
最初の一週間くらいは本当にほとんど寝られなくてクマがひどかった
今でも寝るのが怖い
眠剤使ってようやく寝てる状態

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:51:49.08ID:PNdxGPW7O
とにかく1人が怖かった
兄が仕事行ってる時も1日に何回電話したかわからない
私の服やらなんやらを買いに行く時も
兄の腕にしがみつくようにして歩いてた

眠剤で寝れても疲れはあんまりとれなくて
目のクマは今も消えきらない

60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:52:10.90ID:IhiuA7Lh0
そりゃそうだわな…

62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 23:56:16.89ID:mCMuRhSp0
眠れないことは精神的にもとてもよくない 
すぐにとはいかないだろうが、早く治るといいな








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